![]() | [1094] 偏差帯 |
| 元データ | 株価 出来高 信用買残・売残 共通銘柄終値 No.1〜No.150線 |
|---|---|
| 副データ | なし |
| 加 工 | あるチャートの上下に標準偏差の何倍かの値を加減して帯を描く(上下2つの線の値を計算する) |
| パラメータ | ×% |
| 単 位 | 元データと同じ単位 |
| 使用例 | ・25日平均線の偏差帯 ・25日平均線の1σ(シグマ)の偏差帯 ・25日平均線の2σ・3σの偏差帯 |
図は、10日の偏差帯を計算したときの例題です。
| No.3線 | 株価の25日平均を計算し、紺色で描画する。 |
| No.4線 | 株価の25日偏差帯を計算し、薄紫色で描画する。上限線の値を「印字」する。 パラメータ欄が25のように3桁までの数字のときは、1.96σの偏差帯となる。 |
| No.5線 | 偏差帯は上下2本の線から成り立っていますが、「印字」を「する」と設定したときは、上にある線の値を表示します。もし下限線の数値を見たいときは、No.5行のように、「帯下値」を使います。 |
| No.3線 | 株価の75日平均を計算し、紺色で描画する。 |
| No.4線 | 株価の25日偏差帯を計算し、薄紫色で描画する。上限線の値を「印字」する。 パラメータ欄が1025のように4桁の数字のときは、先頭の1がσの倍率を表す。この例では、平均値±1σの偏差帯となる。 |
| No.5線 | 偏差帯は上下2本の線から成り立っていますが、「印字」を「する」と設定したときは、上にある線の値を表示します。もし下限線の数値を見たいときは、No.5行のように、「帯下値」を使います。 |
| No.6線 | 株価の25日偏差帯を計算し、深緑色で描画する。上限線の値を「印字」する。 パラメータ欄が2025と4桁の数字なので、先頭の2がσの倍率となる。この例では、平均値±2σの偏差帯。 |
| No.8線 | 株価の25日偏差帯を計算し、紫色で描画する。上限線の値を「印字」する。 パラメータ欄が3025と4桁の数字なので、先頭の3がσの倍率となる。この例では、平均値±3σの偏差帯。 |
| No.3線 | 株価の13日相対力を計算し、紫色で描画する。 |
| No.4線 | No.3線(株価の13日相対力)の20日偏差帯を計算する。 パラメータ欄が20のように3桁までの数字のときは、1.96σの偏差帯となる。 |
| No.5線 | 偏差帯は上下2本の線から成り立っていますが、記憶している計算値は上にある線(上限線)の値です。。もし下限線の数値を使いたいときは、No.5行のように、「帯下値」を使います。 |
| No.6線 | No.4線(20日偏差帯の上限線)を1日先行する。 |
| No.7線 | No.5線(20日偏差帯の下限線)を1日先行する。 |
| No.8線 | No.3線(株価の13日相対力)がNpNo.6線(20日偏差帯の上限線を1日先行したもの)を上回った日(クロス日数が1以上 1以下)に買い。 |
| No.9線 | No.3線(株価の13日相対力)がNpNo.7線(20日偏差帯の下限線を1日先行したもの)を下回った日(クロス日数が-1以上 -1以下)に売り。 |