![]() | [1106] 高値波動 |
右図はピークが切り下がっている例です。上図のgからの続きですが、hでピークとなり、波動が切り下がりました。高値波動は-1になります。続いてh→i→j→k→lとピークは連続して切り下がってきたので、高値波動は-2,-3,-4,-5と更新されていきます。l以降は「高値波動」は-5ということになります。| 元データ | 株価 出来高 信用買残・売残 共通銘柄終値 No.1〜No.150線 |
|---|---|
| 副データ | なし |
| 加 工 | 波動のピークの切り上がり・切り下がりを連続回数で示す。 ・波動のピークが切り上がったとき+1,次のピークも連続して切り上がっていれば、+2,+3,+4,+5と増加する。 ・波動のピークが切り下がったとき-1,次のピークも連続して切り下がっていれば、-2,-3,-4,-5と増加する。 |
| パラメータ | XX%波動。マイナス値のときはXポイント波動 |
| 単 位 | 回(X回目の切り上がり・切り下がり) |
| 使用例 | ・株価の5%波動の高値波動 ・株価の10%波動の高値波動・相対力の15ポイント波動の切り下がり(切り上がり) |
| No.3線 | 株価の25日平均を計算し、深緑色で描画する。 |
| No.4線 | 株価と25日平均のカイリ率を計算し、深緑で描画する。カイリ率が+10%以上のとき売り。 |
| No.5線 | 5%波動の高値波動を計算する。波動のピークが連続して5回以上切り上げているとき売り。 |
| No.3線 | 株価の13K相対力を計算し、青色で描画する。当日を含めて11日以内に75以上になっていれば売り。(注目日が10日〜0日となっている) |
| No.4線 | K相対力(No.3線)の15ポイント波動を取出し、赤色で描画する。高値が切り下がったときに売り。 |