DTKB10→DTKB50へ移行する....... 2010.12.27
この頁の処理は、《カナル24》Ver.1以前のユーザーがする処理です。《カナル24》Ver.2またはVer.3のユーザーは、この頁の処理は「絶対にしない」でください。
2008年発売の《カナル24》Ver.2から、最新の日足データはDTKB50、週足データはWTKB50、月足データはMTKB50、というデータフォルダで管理するようになっています。
DTKB10は2010年12月末までの2年間の過去データを保存するために使うので、今後は最新データをDTKB10で管理することはできなくなります。
《カナル24》Ver.1以前のユーザーは、2010年年末で、メンテナンス期間を終了しますが、DTKB10をDTKB50(週足の場合はWTKB10をWTKB50)に変更することによって、《カナル24》Ver.1 あるいは《カナル2》を使い続けることができますから、以下の手順によって、
DTKB10をDTKB50に変更する(日足)
WTKB10をWTKB50に変更する(週足)
MTKB10をMTKB50に変更する(月足)
をしてください。
DTKB10→DTKB50へ移行する手順
@データフォルダ名をDTKB10からDTKB50に変更する
Windows のスタートボタンを
右クリック
すると、
メニューが現れるので、「エクスプローラ(X)」をクリック。
「エクスプローラ」が現れます。
左から「コンピュータ」を探してダブルクリック。
(Windows XPの場合は「マイ コンピュータ」をダブルクリック)
「ローカルディスク(C:)」をダブルクリック。
(パソコンによっては「メーカー名 (C:)」とか「OS (C:)」とかになっていますが、要するに「(C:)」がついているものを選ぶ。)
「token」フォルダをダブルクリック。
token フォルダの中には《カナル24》などのプログラムとデータ(DTKB10とかWTKB10)が入っています。それが右欄に表示されます。
ここからDTKB10を見つけて、
右クリック
(もしDTKB50もあれば、この頁の最後に述べている手順によって、先にDTKB50を抹消して下さい。)
DTKB10フォルダを右クリックすると、メニューが現れるので、「名前の変更(M)」をクリック。
DTKB10が枠で縁取られ、紺色に変わるので、「DTKB50」に変更します。
(DTKB10の「1」を「5」に変えるだけでよい)
「DTKB50」に変更したら、別のフォルダ(例えばDTKB08など)をクリックすると、DTKB50の枠が消えます。
これでDTKB10がDTKB50に変更できました。
同様にして、WTKB10を「WTKB50」に変更します。
同様にして、MTKB10を「MTKB50」に変更します。
@DTKB10をDTKB50に変更する(日足)
AWTKB10をWTKB50に変更する(週足)
BMTKB10をMTKB50に変更する(月足)
以上の3つのデータフォルダを変更したら、「X」をクリックして、エクスプローラを終了して下さい。
A「ドライブ」の設定をする
《カナル24》Ver.1 を起動し、「ドライブ」をクリック。
「ドライブと環境」の画面で、メインの
@日足をDTKB50
A週足をWTKB50
B月足をMTKB50
に変更し、
「OK」ボタンをクリックして終了。
B「マスターネットから変換」の設定を変更する
《カナル24》Ver.1 の「ユーティリティ」→「オンラインから変換」をクリックするか、
「ロッケット」の絵をクリックして、オンライン変換の設定を変更します。
現状のデータの変換先は、DTKB10(日足) とか WTKB10(週足)に設定されているので、これをDTKB50,WTKB50に変更します。
「変換手順を設定する」ボタンをクリック。
変換手順の1行目をクリックして紺色にし、
変換先フォルダ欄から「DTKB50」をクリックすると、1行目がDTKB50に変わります。
次に、変換手順の2行目をクリックして紺色にし、
変換先フォルダ欄から「DTKB50」をクリックすると、2行目がDTKB50に変わります。 。
同じ操作を繰り返して、変換手順の欄はすべてDTKB50(日足)とWTKB50(週足)に変更してください。
変換手順の6行を変更したら「記憶」ボタンで この設定を記憶させます。
これ以降の受信したデータはDTKB50,WTKB50に変換されます。
以上でDTKB10→DTKB50 への移行の処置はすべて終わりました。
(《カナル24》Ver.2またはVer.3になったときに、以上の作業は自動的に《カナル24》Ver.2がやってくれるので、バージョンアップしたユーザーはこの頁の全ての処理は不要です。)
DTKB50のデータフォルダの抹消のしかた
DTKB10を「DTKB50」に変更しようとするとき、図のようにすでにDTKB50が存在していると、DTKB10をDTKB50に変更することはできません。
(DTKB50は2005年までは「店頭株(今のJQ)」だけを別途管理するためのデータフォルダでしたが、2005年からはDTKB10で管理しているので、DTKB50は使っていません。)
「ドライブと環境」の画面で、DTKB50を使うような設定をしていないときは、DTKB50は確実に不必要であるので、DTKB50を抹消して下さい。
DTKB50 を右クリック。
メニューが現れるので「削除(D)」をクリック。
DTKB50をごみ箱へ移動しますか?
と聞いてくるので、「はい」をクリック。
DTKB50が抹消されたので、DTKB10の名前をDTKB50へ変更することができます。
もしWTKB10とWTKB50がともにあるときは、WTKB50を抹消して下さい。
同じく MTKB10とMTKB50がともにあるときは、MTKB50を抹消して下さい。
株式会社 東研ソフト