《YBメーカー》Ver.1 のご紹介...BYB条件表を《カナル24》の条件ファイルに複写する

 《YBメーカー》 Ver.1 のご紹介...BYB条件表を《カナル24》の条件ファイルに複写する

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@YB条件表は「TEMP0」条件ファイルに作られる


図の@の「日経A」または「コアB」条件ファイルから、「YB条件表生成」をすると、YB条件表は図のAの「TEMP0」条件ファイルに作られます。

「日経A」「コアB」「TEMP0」条件ファイルは《カナル24》で取り扱うことはできません。

YB条件表は、「TEMP0」条件ファイルのNo.198(売買共)とNo.199(売買別) ができているので、Bの《カナル24》で使える9つの条件ファイルに複写して下さい。


ただし、「YB条件表生成」の画面で、右図のように「統合先条件表」の欄で、
  1. 統合先条件ファイルに「拡張9」のような《カナル24》で使うことのできる条件ファイルを指定しておき、

  2. 「売買共」をNo.198 (No.1〜No.199のどれか)と入力し、

  3. 「売買別」をNo.198 (No.1〜No.199のどれか)と入力しておくと
「TEMP0」のNo.198とNo.199にYB条件表が作られると同時に、「拡張9」の指定した条件表No.にもYB条件表ができます。 この場合は「TEMP0」から「拡張9」などにYB条件表を複写する必要はありません。

ただし、別のYB条件表を生成する際に、統合先条件ファイルや条件表No.を変更せずにそのままにしておくと、せっかく5時間かけて作った先に作ったYB条件表が書き換えられてしまいます。注意力はある方は、そのつど統合先を変更すればよいが、うっかりミスもあるので、統合先の条件表No.はどちらも「0」にしておくのが無難です。(条件表No.0 はないので保存されません)

AYB条件表を「TEMP0」から別の条件ファイルに複写する


「TEMP0」条件ファイルは、次に「YB条件表を生成」をするまでは、その内容が残っています。

YB条件表ができたら、すぐにできたYB条件表を別の条件表に複写してください。
  1. メニューの「条件表を複写する」をクリック。


  2. 送り側は「日経A」になっています。

  3. また受け側も「日経A」になっています。

    ここでは「TEMP0」→「拡張6」へYB条件表を複写したいので、

    送り側を「TEMP0」に変更し、

    受け側を「拡張6」に変更します。>


  4. 送り側の「TEMP0」の文字をクリックすると、「TEMP0」に格納されている条件表が表示されるので、

  5. No.198をクリックして紺色にします。

  6. 受け側の「拡張6」の文字をクリックすると、「拡張6」に格納されている条件表が表示されるので、

  7. 移動先のNo.185をクリックして紺色にします。

  8. 「複写」ボタンをクリックすると、No.185にYB条件表が複写されます。


  9. 同様にしてNo.199を「拡張6」のNo.186に複写し、

  10. 「終了」ボタンで、この画面を閉じます。
これで《カナル24》は「拡張6」の条件表No.185とNo.186のYB条件表を使えるようになりました。

B受け側が150行条件ファイルのときの複写

《カナル24》で扱える条件ファイルには、「150行条件ファイル」と「300行条件ファイルの2種類があります。《YBメーカー》で扱う「日経A」「コアB」「TEMP0」はどれも「300行条件ファイル」です。


  1. 「TEMP0」のYB条件表は「300行条件ファイル」に格納されています。

  2. これを「拡張7」の「150行条件ファイル」に複写しようとするとき、YB条件表が150行を超えていたら、150行を超えた行は複写できません。

  3. (この例では「TEMP0」のNo.199のYB条件表は101行なので、「150行条件ファイル」に複写することが可能です。)



もし150行を超えるYB条件表を「150行条件ファイル」に複写するのであれば、メニューの「条件ファイルの拡大縮小」によって、「150行条件ファイル」を「300行条件ファイル」に拡大して下さい。

「300行条件ファイル」に拡大したのちに、複写をします。



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