《カナル24》のご紹介...E株価データを受信してみよう

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株価データを入手したとき


カナルで使う株価データは、@東証・大証・JQの各市場に上場されている約3800銘柄について、A過去500本(日足なら500日、週足なら500週、月足なら500月)をファイルに記憶させたものです。

これがどのくらいの量になるかというと、500日分×3800銘柄=延べ190万日分の量になります。この全部を毎日受信することは難しいので、通常は3800銘柄の1日分のデータを1つのファイルにしたものを入手します。

1日分のデータを入手したら、入手先によって図のどれかの「データ変換」機能を使ってカナルのデータに変換します。


@株価データの入手先

《カナル24》が用意しているデータの入手先と特長をまとめました。(なお一番上の図のオンライン変換の「東研サポート」は、株価データをそっくり(DTKB50をまるごととか)ダウンロードする機能ですが、現在のところは使えません。)

入手先 入手方法 入手できるデータ 料金 更新時間 特長
ゼロ 《カナル24》からインターネットを通じて受信する @東証・大証・JQ・マザーズ・ヘラクレスの1日分日足データ

A東証・大証・JQ・マザーズ・ヘラクレスの1週分週足データ

B権利落ちデータ

C信用残(週足データだけ。東証・大証銘柄だけ)

D業績データ(ただし利用価値がない)
2100円/月 東証・大証はPM4:00から

JQはPM6:30から
@受信できる時間が早い

A《カナル24》と受信プログラムが連動しているので、簡単に受信できる
システック 文字放送から株価データが受信できた時代にあったシステック社の「株取虫」で受信するデータ

現在は、データゲット社の株価データをダウンロードし、システックからダウンロードできる「ファイル変換ソフト」を使って「株取虫」のデータ形式に変換する。
@東証・大証・JQの1日分日足データ

A信用残(週足データだけ)

B権利落ちデータはない
データゲット社のデータ料金は、
1000円/月 または
9400円/年
PM7:00から 現在は文字放送からのデータ受信はできませんが、
  1. データゲット社からダウンロードしたデータを

  2. システック社の変換ソフトで「株取虫」形式のデータに変換し、

  3. カナルの「システックから変換」でカナルデータに変換する
ことができるので残しています。
1日CSV CSV形式で、1日分の株価データをファイルにしたものを入手できたときは、この機能でカナルに変換できます。 通常は、東証・大証・JQの1日分日足データ

権利落ちや信用残はない。
無料 不明(これまではPM7:00以降というのが多かった) 以前はいくつかの個人のHPからCSV形式のデータをダウンロードすることができていましたが、現在この手のCSVファイルをダウンロードできるHPはほとんど無くなりました。
パンローリング パンローリングのHPからダウンロードする @東証・大証の1日分日足データ

AJQの株価データはない。

B権利落ちや信用残もない。
無料 PM8:00以降 @東証・大証銘柄の4本値と出来高がダウンロードできます。

A毎日ダウンロードしなくても、過去の日付のデータもダウンロードできます。
データゲット データゲット社のHPからダウンロードする @東証・大証・名証・JQの1日分日足データ

A東証・大証・JQの信用残(週末)

B権利落ちデータはない
1000円/月 または
9400円/年
PM7:00以降 @毎日ダウンロードしなくても、過去の日付のデータもダウンロードできます。(何度ダウンロードしてもよい)

Aダウンロードしたファイルは ZIPで圧縮されているので、解凍する必要がある。




A《ゼロから受信》し、変換してみよう


メニューの「オンラインデータ」→「オンラインから変換」をクリック。

「ゼロから変換」の画面が現れます。この画面で株価データ受信と変換に関係するすべての作業ができます。

  1. 右の画面の「ゼロ受信」ボタンをクリック。

  2. 「データの最新日付」の確認の画面が現れます。

    現在のカナルのデータの最新日付は「2008年2月26日」ですと表示されています。この日付の翌日のデータを受信すればよいことを確認して下さい。

  3. 「OK」ボタンをクリック。


(1)株価データの受信

《株価受信プログラム》のメニューが現れるので、「株価データの受信」ボタンをクリックして行います。

しかしその前に操作事典の1612 《ゼロ受信》の設定をするにしたがって、受信のための諸設定をしておかねばなりません。《ゼロ受信》の諸設定とは
  1. IDとパスワードを設定してあるか?

  2. LANで接続またはダイヤルアップネットワークの選択は正しいか?

  3. ダイヤルアップネットワークのとき、あなたが今使っているプロバイダが設定されているか?

  4. 受信した株価データを保存するディレクトリは、c:\tokenrec フォルダに設定してあるか?
の4点です。

これらが設定ずみであれば、「株価データの受信」をクリック。


日付

図のように受信の開始年月日と終了年月日の欄が現れます。開始・終了の年月日は受信当日の年月日が表示されています。
日付を入力する

受信したい期間を入力して下さい。例では2008年2月27日〜2008年2月28日としました。

「OK」ボタンをクリックすれば受信が開始します。

受信の経過

  1. 図のようにインターネットに接続します。(接続するのは、《ゼロ受信》の設定をするで設定したユーザーが使っているプロバイダです。
  2. プロバイダに接続できたら、ここから自動的にゼロ(のサーバー)にいき、IDとパスワードのチェックが行われます。
  3. ID・パスワード(これは《ゼロ受信》で設定するID・パスワード)が正しくないか、ゼロに「株価データを受信したい」申し込み(オンライン・サインアップ)をしていないときは、図のように「切断されました」と表示されます。

  4. 正常にゼロに接続できたら、図のように指定した日付の株価データをダウンロードします。

    • 受信は1日分につき15〜20秒かかります。

    • 図のように期間を指定すれば、その期間にあるデータを受信できます。

    • 金曜日の日付のときは、日足と週足のデータを送信してきます。(特に週足の受信を指定しなくともよい)


  5. 受信が終ると、自動的に回線は切断されます。
  6. 《株価受信プログラム》のメニューに戻りますから、「キャンセル」で終了して下さい。
なお《ゼロ受信》は単に、1日分あるいは数日分のデータを受信しただけなので、これだけでは《カナル》の株価データにはなっていません。受信データを変換する作業をして下さい。


(2)ゼロから変換する


「ゼロ受信」で日々の株価データの受信をしたなら、「受信確認」ボタンで受信できているかどうかを確認し、「変換実行」ボタンで、カナルの株価データに変換して下さい。
  1. 「変換実行」ボタンをクリック。
  2. 変換が開始します。まず1行目の 東証(日足)→C:DTKB50 の変換が始まります。

  3. 続いて2行目の、大証(日足)→C:DTKB50 の変換が始まります。

    このように「変換手順」に設定されている順に変換されていきます。

  4. 変換手順に指定してある全行の変換が終ると、「変換手順」の最上行のディレクトリ(DTKB50)の、

  5. 銘柄一覧表が表示されます。

    図のように080227(2008年2月27日)まで変換できていることがわかります。

  6. 「終了」ボタンで「ゼロから変換」を終わります。
これによって、新しい株価データを使ってグラフを描画し、検索で有望銘柄をピックアップすることができます。


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