![]() | 《カナル24》 Ver.4 …バージョンアップのご案内 |

| 追加した加工 | 機能 |
|---|---|
| @「買G個数」「売G個数」 | 10グループのうち6個のグループが買いマークをだしていたら「買い」、のような使い方をする。 |
| A「G買利用」「G売利用」 | 指定したXグループが出した売買マークを別のグループで利用する。(別のグループにXグループと同じ設定をする必要がなくなる) |
| 追加した加工 | 機能 |
|---|---|
| B「期間買数」「期間売数」 | そのグループが過去XX日間に3回買いマークを出していたら「買い」のような使い方をする。 |
| C「買m延長」「売m延長」 | そのグループが売買マークを出したら、翌日からXX日間は売買マークを連続して出す。 |
| D「G買無効」「G売無効」 | そのグループの売買マークの判定はするが、グラフにマークは表示しない。検索でもそのグループの売買マークは無視する。 |
| E「G買日付」「G売日付」 | そのグループの売買マークが出た日付(最新日から何日前か)を取り出す。 |
| F「当日日付」 | 当日の日付(最新日から何日前か)を取り出す。 |
| 追加した加工 | 機能 |
|---|---|
| G「トゥルーレンジ」 | 一定期間の変動幅を計算する。ケルトナー・チャンネルなどで使う |
| H「Vボラストップ」 | Variable Volatility Stops。パラボリックのような使い方をする。 |
| I「パラボリックC」 | パラボリックはザラバ高値・安値を使うが、これはすべて終値だけを使う。 |
| J「アルーン・アップ」 K「アルーン・ダウン」 | 「アルーン・アップ」と「アルーン・ダウン」のクロスで「アルーン・インジケータ」を作り、トレンドの転換点を決める。 |
| L「アルーン・オシレータ」 | -100〜+100の数値をとる。0以上になったら上昇トレンド、0以下になったら下降トレンドとする。 |
| M「行順位値」 | 例えば5本の平均線を描かせ、上から2番目の線を上回ったら上昇トレンド、板から2番目の線を下回ったら下降トレンドとするような使い方をする。 |
| N新しい加工を使って設定した条件表 | (標準3)に追加 (拡張9)にチャート事典で設定したものを追加 |







図は3407「旭化成」のグラフです。2種類の売買マークが表示されています。この売買条件は、以下のようになります。






株価の1日の値幅(レンジ)は、時期によって大きいときもあれば、小さいときもあります。図は1日の値幅を10日平均したものです。(a)の日は151.0円のです。過去10日間は平均して151.0円の値幅があったわけです。





図はパラボリックを使ったグラフです。パラメータは標準の(初期値=0.02、加速係数=0.02)を使っています。
図は、
14日のアルーン・アップ(赤色線)と14日のアルーン・ダウン(青色線)を描いています。




