保存CD-ROMのご案内

 保存CD-ROM の紹介

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過去にHPで閲覧できていたHPは、次第に抹消しています。2021年1月5日までに、@過去の記事、A株式先物講座、B同行二人(テクテク)の3つは完全にHPから削除します。

その代わりにこれら3つのHPに手を加えた「保存CD-ROM」を発売します。
  1. 《講座全集》CD-ROM  6000円
  2. 《過去記事》CD-ROM  5500円
  3. 《同行二人》CD-ROM  4500円
以下に各CD-ROMの説明をします。

@-(1)《講座全集》CD-ROMについて .... 6000円

YBメーカーについての講座は3つありますが、全部HPから削除しています。どうやら7月いっぱいは講座をアップするとどこかで書いたようで、今日になってYBメーカーの講座がなくなっているので復活してください。というメールが2件来ていました。

だがこの行動は遅すぎる。なぜすぐに講座を読まなかったのか?「 いつまでもあると思うな親と金」です。必要だと思ったことはすぐに処理しておかねばならない。プリンターで印字しておくのは基本中の基本です。

自分にとって重要なことが記述してある文章は自分で保管しておかねばならない。いつでもHPを見れば知ることができるというのは間違いです。(私の寿命もHPの寿命もいつかは尽きる)

@-(2)《講座全集》CD-ROMの使い方

保存版CD-ROM にはソフト(「シーク(Seek)」と呼ぶ)が入っています。2つの役割があります。1つは講座を読むためにブラウザー(IE)を起動する機能で、2つは過去の講座(講座全集)で述べてあることを検索する機能です。

次図の左側上部の細長い画面がシークです。ここでは、講座を読む、講座の検索をすることができます。「講座座を読む」をクリックすると、講座の目次が右側に表示されます。シークとブラウザー(IE)はまったく別のソフトなので、互いに干渉することなく、そのソフトの機能が使えます。例えばブラウザーから講座とは別のWebを呼び出すとか、データゲットのデータをダウンロードするとか ができます。

「講座座を読む」だけの機能なら、過去に書いた講座をCD-ROMに記憶させるだけの手間ですみますが、もう一つの機能「検索する」を使うときは講座の文章や語句を修正する必要があります。

右図は検索の画面です。「検索する」をクリックすると、画面は下方に長く伸びます。検索結果を表示させるためです。
  1. キーワード欄に「モデル波動」と入力し、

  2. 「検索開始」をクリック

  3. モデル波動の語句を含む小文が表示されます。

  4. その講座はckoza32.html (講座No.32)にあることがわかります。方々の講座にこの語句が散らばっていれば、その講座No.と全部の小文が表示されます。
    これを見て、ブラウザー(IE)で当該の講座を読んでください。

  5. 最後の行に検索した行は323行(5221字)であったと表示されますが、これは意味があるものではありません。

検索することは容易なことではありません。
  1. 通常のHP内の検索の場合は、表示させている(ダウンロードしている)ページ内の検索しかできませんが、

  2. シークの検索は講座全集すべてを調べることができます。どの講座でその語句が使われているのかを知りたいのだから当然です。そのためにはシークのような専用の検索エンジンが必要になったのです。

  3. ところが検索する語句の入力には大きな問題点があります。例では「モデル波動」と入力していますが、もし「モデル波動」と入力したなら、検索はヒットしません。米国中銀のFRBの語句を検索したいなら、「FRB」ではなく「FRB」と半角で入力します。

  4. 講座は長い間にわたって記述してあるので、ある時期は「FRB」と書いたり、別の時期には「FRB」と書いたりしています。講座で使う語句は半角の「FRB」に統一しておかねばならないのです。「NTT」ではなく「NTT」でなければならないのです。

  5. そこで過去の講座の語句の統一をしました。例えば@アルファベットは半角の(ABC またはabc)とする。Aカナは通常の全角とし、半角は使わない。(「ポイント」はよいが「ポイント」はいけない)。B数字は半角で統一する(「9」はよいが「9」はいけない)。

  6. ややこしそうに思われるかも知れないが、基本は半角です。カナ文字だけが全角です。

ということで、@語句の統一化をし、A過去の講座全集を書き換えたものが、保存CD-ROMに入っています。

@-(3)《講座全集》CD-ROMには最後の講座が入っている

講座はNo.49をもって終わりにしようと思っていましたが、最後に講座No.50を追加しました。むろんこれをHPに掲げることはしないので非公開の講座です。

講座No.50はタイトルにあるように「子らに書き置く寄引売買の手引き」です。すなわちユーザーのために書いたものではなく、私の子供(もう全員が30才代だが...)に残すためのものです。

投資とか相場を知らない者たちに、先物というリスクの高い投資をどのようにすればよいのかを5章にまとめました。内容は
  1. 新規建玉の注文のしかた
  2. 決済のしかた
  3. 陰陽足は売買の原則
  4. YBメーカーを使ったときのリターンとリスクの大きさ
  5. トレードの停止と再開について
です。これは講座No.48と講座No.49で記述したことを要領よくまとめたものです。だからシロートでも寄り引け売買はできます。先物のトレードの知識が乏しい者にとってはよい手引きになります。あまりによくまとまっているので、講座全集CD-ROMに追加して、皆さんも読めるようにしました。講座の最後のプレゼントです。

娘が寄り引け売買に興味をもっているということは、骨折治療中(2020.4.17)に書きましたが、7月になってからは娘に新規建玉と決済の注文をまかせています。

あいにくと7月は1日の値幅が非常に小さいので大きな利益や損失はでていない。7月に入って8回のトレードをしているが、3勝5敗(同値は負け)。大きな利益は+390円、大きな損失は-220円なので、通算して+50円の利益でしかないが、トレードすることの実感を得たと思う。

A《過去記事》CD-ROMについて .... 5500円

1997年8月〜2020年12月までの「カナル24は語る」をまとめて保存しました。なにしろ23年間に及ぶ記事なので、その分量は半端なものではありません。

IEは例えば2015年6月の記事をダウンロードをして、この中での語句を検索することはブラウザー(IE)でも可能ですが、23年間のうちの何年何月にその語句があったという検索はできません。23年分の過去の記事をまとめておく必要があるのです。 過去記事の検索をしたいと思われるなら《過去記事》CD-ROMをご購入下さい。

なお2020年12月30日を最後として過去記事を保存することは止め、現在アップしている過去記事のHPも削除します。2020年12月までの記事はまだ執筆していないので、2020年12月31日に最終の記事をアップロードしますから、《過去記事》の「DL」ボタンをクリックしてダウンロードしてください。

B《同行二人》CD-ROMについて .... 4500円

「同行二人」は個人的なHPでしたが、多くのユーザーも読んでおられました。今度同じところに行ったなら同行二人に書いてあった場所も訪問します。などのメールも頂戴しています。

2002年9月から2017年11月までは、各地(多くは奈良県・京都府・大阪市・兵庫県)を訪問していましたが、1日15000〜25000歩を歩くことは辛くなり、2019年2月にNo.105「酔夢夜話」を書いて、同行二人の執筆はやめました。

同行二人のHPは削除します。しかし他人が体験し何を思ったのかを想像することはすばらしい。自分の中だけで結論がでるような問題は大した問題ではありません。他人のやっていきたことを参考にすることが有力な問題解決の方法であり、自分のアイデアの発生源になるのです。

他人の行動から学ぶこともなく、他人の意見を聞かないでは、自分が現在かかえている問題は解決しません。もし解決したと思ってもそれはこれまでの自己の経験だけの範囲内のことであり、次に飛躍できる解決策ではありません。 例えば、おいしいトマトだなと思ったとき、
  1. 産地はどこだろう、どういう環境で育てたのだろうか。
  2. なぜここのトマトは酸っぱいけれども甘みがあっておいしいんだろう。
  3. 農家はどういう手間をかけて、トマトを育てているのだろうか。
  4. 収穫時期をどう判断しているのだろう。
といったことがシロートが思う疑問です。これを知ることは無駄ではありません。(疑問点がでない人はこの時点で、次の発展が出来ないに決まっている)3 無駄ではないといいましたが、テクテクの記事にも同じことです。だって私がその体験をしてきたことは事実なのです。私という他人が体験したテクテクを 読んでみようかという方はほとんど居られないと思いますが、もし読み返したいと思われる方は《同行二人》CD-ROMをご購入下さい。



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