《デンドラ》のご紹介

《デンドラ24》のご紹介...お届けするもの


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《デンドラ24》のご紹介の目次

《デンドラ24》は《カナル24》および《カナル2》Ver.5のパワーアップ・ツールです。
《カナル24》がないと《デンドラ24》は動作しません。


このご紹介では、
    @波動パタンについて
    Aデンドラのグラフを描く
    B上限線と下限線がある
    C順張りで利用する
    D逆張りで利用する
    E重要パタンを使う
    F上限・下限の検索をする
    G波動パタンの検索をする
    Hデンドラ波動事典(抜粋)
    I購入のしかた
を述べます。




お届けするもの

《デンドラ24》は図のように、1枚のCD-ROMで提供されます。
  1. 《デンドラ24》セットアップCD-ROM
  2. 《デンドラ24》インストールの手引き
@の「デンドラ24・セットアップCD-ROM」には、《デンドラ24》を動かすために必要なファイル(プログラムや各種のファイル)が入っています。この「セットアップCD-ROM」から正しい方法でハードディスクにセットアップをしていないと《デンドラ24》は動作しません。

Aの「インストールの手引き」には、1)インストールのしかた、2)ヘルプの利用のしかた、3)最新バージョンを手に入れる、などについて書いてあります。これを読みながらインストールして下さい。



セットアップをすると、「東研ソフト21」のグループができ、ここに《デンドラ24》が入っています。




デンドラのスタート画面

デンドラのスタート画面です。これは《カナル24 》と大きく変わるものではありません。

@1番上の行に「メニュー」があり、A2行目にツールバーがあります。Bその下では「銘柄一覧表や株価データについての指定ができるようになっています。

《デンドラ24》スタート画面の上の部分を拡大して掲げます。




デンドラのメニュー

《デンドラ24》のメニューは以下の図のようになっています。メニューとは《デンドラ24》ができる仕事を端的に表現していますから、メニューとツールバーについて概括します。

@グラフ(G) ツールバーのa デンドラのグラフは、ほぼ《カナル24》と同じものです。しかしデンドラは、
@連結データを使って3000個のデータを扱えるために、グラフにおいても最長3000日のグラフを描画することができる。
Aデンドラに固有の「波動パタン」の情報や上限線・下限線をグラフ画面に表示することがでる。
という機能を備えています。
A上限・下限の検索(K) ツールバーのb デンドラは波動パタンから、今後の株価の上限線・下限線を計算します。株価が上限線・下限線に接近していて、カナル24の条件表で売買マークがついた銘柄を検索します。
B波動パタンの検索(K) ツールバーのc その波動パタンがでた後は、大きく上昇(下落)するという波動パタンを登録しておけば、その波動パタンになった銘柄を検索することができます。
C波動の採集(C) ツールバーのd 過去の株価データから、波動パタンを採集します。2004年6月30日までの波動パタンは、弊社が用意しており、インストールするだけで利用することができます。
また用意されていない5%波動とか25%波動などの波動パタンを採集することができます。
D波動の分類(B) ツールバーのe 採集した波動パタンは、パタンごとに分類し、その後の株価上昇率・下落率や、波動の上抜き(下抜き)率の統計をとります。 この分類ができていれば、ある銘柄の現在の波動パタンがを知って、今後どのような経過を取るのかの予想がしやすくなります。
E条件(J) ツールバーのf 《カナル24》と同じく条件表を設定したり修正したりします。
F結果(L) ツールバーのg 《カナル24》とまったく同じ機能です。結果ファイルを新規に登録したり、変更したり、結果ファイルの複写や移動などの操作をします。
Gユーティリティ(U) @ヘルプファイルのあるドライブの指定
Aツールバーの表示・非表示の指定
Bプリンターの指定 などを行う。
Hドライブ(D) ツールバーのi @連結データの指定
A最大登録銘柄数
Bデンドラの波動パタンあるフォルダの指定 などを設定する。



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