《デンドラ》のご紹介

《デンドラ24》のご紹介...B上限線と下限線がある


製品目次へ.. 紹介の目次.. 前頁へ.. 次頁へ..

グラフ画面

次図は10%波動で、5713「住友鉱」のグラフを描いたものです。《デンドラ24》のグラフ画面には、図の@〜Iのものが表示されます。

  1. 上昇波動(ピンク色)にあるか下降波動(空色)にあるか。
  2. 上限線(1/4位)(この例は今波動基準)
  3. 上限線(中位)(この例は今波動基準)
  4. 下限線(1/4位)(この例は今波動基準)
  5. 下限線(中位)(この例は今波動基準)
  6. 波動の大きさ(図は10%波動を使っている)
  7. 買いで利用する検索パタン・ファイルNo.(図は下降波動のNo.9ファイルを使っている)
    売りで利用する検索パタン・ファイルNo.(図は上昇波動のNo.14ファイルを使っている)
  8. 下降波動のパタンの情報
  9. 上昇波動のパタンの情報
  10. 前波動と今波動の平均の上限線・下限線の株価水準

「波動の設定」画面で指示する

上図の@〜Fのものは、メニューの「波動(S)」→「波動の設定」で、表示のしかたを変更できます。
  1. 「陰陽区分を表示」がチェックされているので、上図@が描かれます。

  2. 「今波動基準1/4位線」がチェックされているので、上図Aの上限線が(青色)で描かれます。

  3. 「今波動基準中位線」がチェックされているので、上図Bの上限線が(空色)で描かれます。

  4. 「今波動基準1/4位線」がチェックされているので、上図Cの下限線が(深緑色)で描かれます。

  5. 「今波動基準中位線」がチェックされているので、上図Dの上限線が(紺色)で描かれます。

  6. 「買い」で利用する検索パタン・ファイルのNo.と「売り」で利用する検索パタン・ファイルのNo.を指定します。



上昇波動の情報

  1. 数値表示のスクロールバーをクリックすると、
  2. 画面上にカーソルが出てきます。(または、直接画面上をクリックしてもよい)
  3. カーソルの位置の日の波動の情報が数字で表示されます。
  4. なお《カナル24》と同じく、数値表示もされます。


上図Aの日は、画面最上部がピンク色になっているように、上昇波動の途中にあります。上昇波動の情報は、図の赤枠の中に表示されています。図の例では、
  1. 上昇波動である。(「上昇」の前が黒●になっている)
  2. この日の上昇波動のパタン(上昇パタン)は(S225)である。(上昇パタンにはSがつく)
  3. 上昇パタン(225)の
    • 勝率は、33.3%である
    • 平均利益率は、7.7%である。
    • 次の下降波動が先の安値を下抜く確率(下抜き率)は28.1%ある。
    • 576件の事例がある。

  4. この(S225)の上昇波動は、平均して39.0%上昇する。(株価は、911円〜1023円になる)
  5. この(S225)の後に下降波動となったときは、平均して19.0%下落する。(株価は、745円〜683円になる)
ということを表しています。上昇して(株価は、911円〜1023円になる)を表現したのが上限線で、911円は中位線(空色)、1023円は1/4位線(青色。ここでは画面外にある)です。

下落して(株価は、745円〜683円になる)を表現したのが下限線で、745円は中位線(深緑色)、683円は1/4位線(紺色)です。 (実際には、この上昇波動では、ザラバ高値893円までしか上昇せず上限線の911円には達しなかった。)



下降波動の情報

  1. 数値表示のスクロールバーをクリックすると、
  2. 画面上にカーソルが出てきます。(または、直接画面上をクリックしてもよい)
  3. カーソルの位置の日の波動の情報が数字で表示されます。
  4. なお《カナル24》と同じく、数値表示もされます。


上図Aの日は、画面最上部が空色になっているように、下降波動の途中にあります。下降波動の情報は、図の赤枠の中に表示されています。図の例では、
  1. 下降波動である。(「下降」の前が黒●になっている)
  2. この日の下降波動のパタン(下降パタン)は(B642)である。(下降パタンにはBがつく)
  3. 下降パタン(642)の
    • 勝率は、42.5%である
    • 平均利益率は、14.5%である。
    • 次の上昇波動が先の高値を上抜く確率(上抜き率)は58.1%ある。
    • 661件の事例がある。

  4. この(B642)の下降波動は、平均して15.0%下落する。(株価は、697円〜664円になる)
  5. この(B642)の後に上昇波動となったときは、平均して29.0%上昇する。(株価は、842円〜941円になる)
ということを表しています。

下落して(株価は、697円〜664円になる)を表現したのが下限線で、697円は中位線(深緑色)、664円は1/4位線(紺色)です。

上昇して(株価は、842円〜941円になる)を表現したのが上限線で、842円は中位線(空色)、941円は1/4位線(青色)です。 (実際には、この下降波動では、下限線の697円に近い699円まで下落した。次の上昇波動では、上限線の842円〜941円の中間の893円に上昇しました。下限線・上限線ともになかなかよい水準を表示しています。)


製品目次へ.. 紹介の目次.. 前頁へ.. 次頁へ..