《Qエンジン24》ver.3

 《Qエンジン24》 Ver.3 …バージョンアップのご案内 ...( 2010年11月29日 )


HP目次へ.. QE使い方ガイド.. 先物講座No.9 ツールキットはこうして作られた・・

2010年12月5日から、現行の《Qエンジン24》Ver.2はバージョンアプして《Qエンジン24》Ver.3に変わります。ぜひお申し込み下さい。


以下の要領でお申し込み下さい。
  1. 郵送したご案内に、郵便振替用紙 が同封されているので、これでお振込みください。(銀行振込はしないで下さい。転居されているとき、弊社の登録住所では、お届けできないことがあります。)

  2. 《Qエンジン24》Ver.2(2008年発売)をお使いのユーザーは、バージョンアップ料は12,000円です。

  3. 《Qエンジン24》Ver.1(2005年発売)をお使いのユーザーは、バージョンアップ料は20,000円です。

    なお《Qエンジン24》Ver.1のユーザーには案内は郵送していません。バージョンアップをご希望される方は、メールか電話で案内状をご請求ください。

  4. 新バージョンは、
    2010年12月5日から順次発送いたします。



《Qエンジン24》Ver.3の新機能

@《カナル24》Ver.3に追加された機能に対応しました。
A株価データの連結を増やし、5000日としました。
B「連続検証」に2つの機能を追加しました。
C「検証結果の結合」の新機能を追加しました。
D「最適化」で計算した最適化リストを記憶するようにしました。
E「株価単位・売買単位」を利用した「損益経過」ができるようにしました。

上記の@〜Dの機能は2010年6月に発売した「日経先物寄引売買のためのツールキット」を作る過程で追加した機能です。どういうことをしたいためにその機能を追加したのかは 先物講座No.9 ツールキットはこうして作られたをお読みください。


@《カナル24》Ver.3で追加された機能が《Qエンジン24》Ver.3で使える

《カナル24》Ver.3で追加された「加工」は次の21個です。(青●がついているものが改良したもの)


ほとんどは波動に関係するものです。「波動」は@高値と安値(ピークとボトム)、A時間(日柄) の2つによって成り立ちます。

波動を決定するということは、細かな株価や指数の動きをカットしてピークとボトムを決めるということです。

ピークとボトムが決まれば、その株価(高値・安値)が決まり、ピーク・ボトムの間の日柄が決まります。重要なものは、ピーク・ボトムを決定する「加工」です。

《Qエンジン24》Ver.3は、《カナル24》Ver.3で作成したすべての条件表について、検証したり、最適化したりすることができます。図のように新加工の「ラリーW日柄」を使った条件表であっても、
  1. 新規検証をする
  2. 最適なパラメータを見つける
  3. 最適な以上以下を見つける
  4. 最適な条件行を見つける
  5. 最適な売買ルールを見つける
  6. 適合銘柄を見つける
  7. 売買検索をする
ことができます。
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A株価データの連結を増やし、5000日としました。


株価データは「メイン」に連結できるディレクトリを9つに増やしました。

図では DTKB50→
DTKB08→
DTKB06→
DTKB04→
DTKB02→
DTKB00→
DTKB98→
DTKB50 
と設定しています。最後のDTKB50は「ここで連結が終わり」という意味です。

2011年になると2010年までの過去データであるDTKB10が生まれるので、 DTKB50→
DTKB10→
DTKB08→
DTKB06→
DTKB04→
DTKB02→
DTKB00→
DTKB98→
DTKB96→
DTKB50 の18年分のデータを扱うことができます。
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B「連続検証」に2つの機能を追加しました。

(1)売買ルールの連続複写

右は「連続検証」の指示画面です。図では
  1. No.2「日経平均用'96」
  2. No.9「大底買い吹値売り」
  3. No.10「3点チャージ」
  4. No.12「逆張りの買い」
の4つの条件表の検証をしようとしています。このとき4つの条件表の売買ルールを同一にしたことがあります。
  1. Ver.2では「売買ルールを見る」を使って、No.2の売買ルールを出し、これをNo.9,No.10,No.12に複写していました。10個の条件表なら9回の複写作業をせねばなりませんでした。

  2. Ver.3では「売買ルールを連続して複写する」ボタンが追加されました。

  3. 選択している条件表No.の最も若い条件表(例ではNo.2)の売買ルールが、その他の選択されている条件表の売買ルールに複写されます。
簡単にして、間違いなく売買ルールが複写できます。


(2)検証結果を1本に結合する

Ver.2では「連続検証」をすると、条件表ごとに検証結果(検証リスト)が記憶されました。図で選択されている4つの条件表の検証結果は、No.2の検証結果ファイル、No.9の検証結果ファイル、No.10の検証結果ファイル、No.12の検証結果ファイル に記憶されます。

条件表ごとの成績を調べるにはこれでよいのですが、4つの条件表を併用(どれかの条件表が売買マークを出したら仕掛ける)したときの成績はわかりません。1本の検証結果ファイルにまとめる必要があります。

Ver.3では「検証リストを1つの条件表に結合」して連続検証をすることができるようにしました。この検証結果は、選択している条件表No.の最も若い条件表(例ではNo.2)の検証結果ファイルに記憶されます。

次図は、「条件表ごとに記憶する」を指定して連続検証を行い、その後で「成績対比表」で4つの条件表の成績を一覧表にしたものです。検証は、
  1. TOPIX100の100銘柄について、
  2. 2007年1月1日〜2009年12月31日までの3年間、
  3. 売買ルールは、売買マークがでた翌日の始値で仕掛け、5日後(6日目の)始値で決済する。
  4. 同じ日に複数の銘柄が売買マークを出したときは、株価が最も高い銘柄 を1つだけ仕掛ける
4つの条件表のそれぞれの成績が表示されています。トレード数が最も多いのはNo.2で875回。累計利益が最大はNo.2の2232.6M、平均利益が高いのはNo.12の54.7M、ドローダウンが小さいのはNo.12の-177M、勝率が最高はNo.12の71.4%、PFが最大はNo.12の3.85倍、PD倍率が最大はNo.12の8.67倍です。

次図は検証リストを1つの条件表に結合」して連続検証をしたときの成績です。4つの条件表を併用したらこのような成績になります。驚くことに、4つの条件表を併用すると、上図のNo.2単独の成績よりも悪化しています。

No.2単独と4条件表を併用したときの成績を比較すると、トレード数は875回→921回へ増加したが、累計損益は2232.6M→1705.9Mへ減少し、勝率51.2%→50.6%、PF1.12倍→1.09倍、PD倍率1.66倍→0.95倍へと全部の成績項目が低下しています。4つの条件表を併用してはいけないことがわかります。


併用した成績が悪化したのは、同一日に売買マークをだす銘柄が増加し、その中から成績を悪化させるような銘柄が選ばれたためでしょう。例えばNo.2単独のとき、ある日にa,b,cの3銘柄が買いマークを出したときは、株価の最も高いa銘柄を仕掛けたものとして成績が出ます。

ところが併用した場合、同じ日に条件表No.10が d,eの2銘柄で買いマークを出しているなら、a,b,c,d,e の5銘柄から株価が最も高いeが選ばれて仕掛けられることになります。aの成績よりもeの成績が悪いので、上のように併用したときの成績が悪化したのです。
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C「検証結果の結合」の新機能を追加しました。


(A)「新規検証」または(B)「連続検証」をすると、その条件表による売買の結果が「検証結果ファイル」に保存されます。

一度「検証」をした条件表は「検証結果」が記憶されているので、それを利用して以下のことができます。
  1. 「検証結果」で検証した内容や成績を見る。

  2. 「検証結果の成績対比表」で検証した複数の条件表の成績一覧を表示する。

  3. 「検証結果の結合」で検証結果を変更する。
    (1)検証結果の内容を見る
    (2)検証結果を結合する
    (3)検証結果を複写する
    (4)検証結果を抹消する
    (5)検証結果の統合テスト

  4. 「検証結果の連続印刷」で検証した複数の条件表の成績などを印刷する。

(1)検証結果の内容を見る

上図のメニュー「検証結果の結合」をクリックすると、右の画面が現れます。
  1. 図では「標準3」の条件表一覧表が表示されていますが、これは「拡張4」「拡張5」とかに変更することができます。

  2. 検証結果の内容を見たい条件表を指定します。ここではNo.2「日経平均用'96」を指定しています。

  3. 「内容確認」ボタンをクリック。
  4. 右の欄に条件表No.2の検証結果の内容が表示されます。

  5. この検証結果の行数(売買数)は4306行であると表示されています。


(2)検証結果を結合する

次図は、「連続検証」に追加された「条件表ごとに記憶する」を指定して連続検証を行い、その後で「成績対比表」で4つの条件表の成績を一覧表にしたものです。(既に掲げています)

上図の成績項目を見ると、条件表No.9とNo.12を併用すると、トレード数や累計損益額が増え、勝率・PF・PD倍率もある程度の数字になるのではないかと思われます。 No.9とNo.12を併用したときの成績を調べるために、No.9の検証結果ファイルとNo.12の検証結果ファイルを「結合」してみます。
  1. No.9とNo.12の2つの条件表をクリックして紺色にします。([Ctrl]キーを押したまま、No.9とNo.12をクリックする)

  2. 2つを結合した検証結果をどこに記憶させるのかを入力します。ここでは条件表No.16 には何も設定されていないので、「16」と入力した。

  3. 「結合」ボタンをクリック。

  4. 「はい」をクリック。

  5. 「条件表No.16に結合した検証リスト=214行」と表示されます。No.9の検証結果とNo.12の検証結果は合わせて214行になったことがわかります。

  6. 結合された検証リストが表示されています。

  7. No.9+No.12の検証結果はNo.16に記憶されたので、「終了」ボタンをクリック。

  8. この後は、スタート画面のメニューの「検証」→「検証結果」→「損益経過」でNo.16の成績を見ればよいのです。

「成績対比表」を使って4つ条件表とNo.16の成績をまとめたものが次図です。

No.9単独の成績、No.12単独の成績と(No.9+No.12の併用)の成績をを比べると
  1. トレード数は120回(97+28=125なので5回が同一日に売買マークを出している)に増えた。
  2. その結果、累計損益は2423Mになった。(1726+1078=2804なので単純に増加するわけではない)
  3. 平均利益は20.2Mとなった(No.9とNo.12の中間)
  4. 勝率は58.9%となった(No.9とNo.12の中間)
  5. PFは2.06倍となった(No.9とNo.12の中間)
  6. PDは3.01倍となった(No.9とNo.12の中間)
以上のことからNo.9とNo.12を併用すれば、累計損益が大きく、リスクが小さく、効率のよいトレードができることがわかります。

(3)検証結果の複写

右図で選択されているNo.12「逆張りの買い」をNo.16に複写します。
  1. 右欄のNo.12を指定して

  2. 「内容確認」ボタンをクリックすると、

  3. 52行の検証リストがあることがわかります。

  4. メニューの「検証結果を複写」をクリック。
  5. 左欄から移したい検証結果No.12を選択し、

  6. 右欄の複写先の検証結果No.16を指示し、

  7. 「複写」ボタンをクリック。

    この画面は「条件表の複写」と似ていますが、複写するのは「条件表 ではなく「検証結果ファイル」です。
  8. 「複写」ボタンをクリックしても、画面の変化はありませんが、検証結果ファイルは複写できています。

  9. 「終了」ボタンをクリック。


(4)統合テスト

次図は(2)「検証結果を結合する」でも掲げた4本の条件表の「成績対比表」です。条件表No.2を基準にして、(条件表No.2+No.9)、(条件表No.2+No.10)、(条件表No.2+No.12)の結合をしたとき、成績はどうなるかを調べてみましょう。


基準とする条件表No.2の検証結果ファイルを別の条件表No.に「複写」しておきます。
  1. メニューの検証結果を複写」をクリック。
  2. 左欄から基準にする条件表No.2を選択し

  3. 右欄の使っていない条件表No.16を選択して、

  4. 「複写」をクリックすると、画面には何も変化はありませんが、瞬時にNo.2の検証結果がNo.16に複写されます。
  5. 「結合した検証結果を記憶する条件表No.=」に16と入力します。(No.16とNo.2の検証結果ファイルの内容は同じものです)

  6. 左欄からNo.16に結合するNo.9、No.10、No.12を選択し

  7. 「統合テスト」ボタンをクリック。
  8. 右図のように「年別成績も表示しますか?」と聞いてきます。

    @総合成績+年別成績がほしいなら「はい」を、

    A総合成績だけがほしいなら「いいえ」をクリックします。
    「損益経過の指示」の画面が現れるので、どのようなルールでトレードするのかの指示をします。

    ここでは
    1. 理論金額で売買する。
    2. 片道の手数料は売買代金の0.100%
    3. 初期資金は無制限
    4. 一日に仕掛けるのは1銘柄
    というルールにしました。

  9. 「開始」ボタンをクリック。
  10. 次図のような「統合テスト」の成績表が表示されます。

  1. は、条件表No.16(No.2)単独の成績
  2. は、条件表(No.2+No.9)の成績
  3. は、条件表(No.2+No.10)の成績
  4. は、条件表(No.2+No.12)の成績
です。もともとのNo.2の成績がイマイチなので、ほかの条件表を併用してもたいして成績はアップしません。(No.2+No.9)が、@累計損益が最大、A勝率が最高、BPファクターが最大 であるので、No.2と併用するときの相手はNo.9とするのがよいことがわかります。

「年別成績」も表示する、としたときは、次図のものが表示されます。

上図で2007年・2008年・2009年の累計損益を見ると、
  1. (No.2+No.9)は2008年が915M、2009年が1830Mとなっており、累計損益は年によって2倍ほど変動しています。
  2. (No.2+No.10)も2007年が975M、2009年が1870Mとなっており、年によって累計損益は2倍に近い変動しています。
  3. (No.2+No.12)は2008年が1051M、2009年が1511Mとなっており、年ごとの変化は1.5倍程度であり、成績が安定しています。
安定性を求めるなら(No.2+No.12)の併用がよいと判断できます。
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D「最適化」で計算した最適化リストを記憶するようにしました。


《Qエンジン24》では右図のように4つの最適化をすることができます。

一度最適化をすると、その最適化リストは tokneQEフォルダに記憶されます。

日足について、(標準3)の条件表No.88を最適化したとき、最適化リストのファイル名は以下のようになります。
  1. 最適パラメータのときは、QESP3088D.prn
  2. 最適以上以下のときは、 QESJ3088D.prn
  3. 最適条件業のときは、  QESG3088D.prn
  4. 最適売買ルールのときは、QESR3088D.prn
先頭の「QES」は共通で、次の「P」「J」「G」「R」で何の最適化をしたものかがわかります。 次の「3088」によって、(標準3)の条件表No.88を使って最適化したこと、最後の「D」によって「日足」についての最適化をしたことがわかります。

このように最適化リストは、@どういう最適化をしたのか、Aどの条件表を使ったのか、B日足だったのか週足だったのか、によってファイルの名前がつけられ、別々に記憶されています。最適化リストが記憶されているということは、再度それを開いて内容を確認することができるということです。


(拡張4)条件表No.16の最適化リストを見るには次のようにします。
  1. 「最適パラメータ」の画面を出し、(拡張4)に切り替える

  2. 条件表No.16 を選択する。

  3. 検証期間や売買条件や売買ルールは指定しても意味がない。

  4. 「最適リストを開く」ボタンをクリックすると、
  5. 「条件表No.16 は 2010/11/14 に最適化されています」と最適化した年月日が表示されるので、

    「はい」をクリック
  6. 最適化リストが表示されます。
このとき注意しなければならないのは、
  1. どういう銘柄を対象に最適化したのか?

  2. どういう期間を対象に最適化したのか?

  3. どういう売買ルールで最適化したのか?
が不明なことです。上記の3点が明らかでない限り最適化リストは意味を持ちません。だからあまり古い最適化リストは抹消したほうがよいでしょう。
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E「株価単位・売買単位」を利用した「損益経過」ができるようにしました。


「損益経過の指示」で、株価単位と売買単位を考慮するか、しないかの指定ができるようになりました。 (株価単位と売買単位については《カナル24》Ver.3.1のヘルプを参照)

右図で、
  1. 「使わない」と指示すれば、Ver.2(2008年12月)の損益経過になり、

  2. 「使う」と指示すれば、Ver.3(2010年12月)の損益経過になります。
株価単位と売買単位を使ったときと使わないときとでは、成績が変わります。

次図は「新規検証」によってできた検証結果(検証リスト)です。ここには、株価単位や売買単位が違う銘柄の売買が表示されています。

上図の株価欄に表示されている株価はゼロから受信した株価データの数字です。よって実際の株価とは違うものが多くあります。また銘柄によって、売買単位が1000株、500株、100株、50株、10株、1株とバラバラです。株価データから実際の株価、売買代金は次の式で計算できます。
  1. 実際の株価=株価データ×株価単位(倍)
  2. 実際の売買代金=実際の株価×売買単位(株)
  3. 売買単位が1000株と仮定したときの株価=実際の売買代金÷1000(株)
Bの「売買単位が1000株と仮定したときの株価」はB式からわかるように売買代金を1000で割ったものです。つまりこの株価を使えば、どの銘柄も1000株で売買したときの成績になるわけです。

コード 銘柄名 (A)株価データ 株価単位 実際の株価 売買単位 (B)売買代金 (C)1000株と仮定したときの株価
9437 Nドコモ 1350円 100倍 135,000円 1株 135,000円 135.00円
2002 日清粉G 1063円 1倍 1,063円 500株 531,500円 531.50円
9501 東 電 1906円 1倍 1,906円 100株 190,600円 190.60円
9613 Nデータ 2510円 100倍 251,000円 1株 251,000円 251.00円
2914 J T 2500円 100倍 250,000円 1株 250,000円 250.00円
2433 博報堂 3980円 1倍 3,980円 10株 39,800円 39.80円
1812 鹿 島 190円 1倍 190円 1000株 190,000円 190.00円
9022 JR東海 640円 1000倍 640,000円 1株 640,000円 640.00円
4689 ヤフー 2840円 10倍 28,400円 1株 28,400円 28.40円

上表の(A)株価データ、(B)売買代金、(C)1000株と仮定したときの株価、は次のように使い分けられます。
  1. 理論金額(千M)で売買する< → (A)「株価データ」を1000円に換算し、損益率を計算するので実際の株価水準がどうであっても、最も正しい成績を表現する。「使う」「使わない」のどちらでも成績は同じ。

  2. 一定株数(千株)で売買する → 「使う」としたとき、(B)「売買代金」または(C)「1000株と仮定した株価」×1000株を使うので、現実に近い成績になる。

  3. 一定金額(千円)で売買する → 「使う」としたとき、1回の取引額÷(B)売買代金の計算によって仕掛ける枚数が決まるので、現実に近い成績になる。

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