《リアル24》のご紹介

ご紹介...コピー&ペースト方式によるデータ取得とグラフ


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@コピー&ペーストができる専用ソフト

《カナルFC》(コピー&ペースト方式)を使うには、以下のネット証券が提供している有料の専用ソフトを使わねばなりません。
  1. マネックス・ビーンズ証券(マーケットウォーカー) 使用料 2625円/月
  2. 松井証券(ディーリングブラウザ) 使用料 3150円/月
  3. リテラクレア証券(ハイパートレードPro) 使用料 3150円/月
  4. オリックス証券(どこでもトレーダーPro) 使用料 3045円/月
どれもCSK社が作った専用ソフトです。このソフトを使うと、リアルタイムデータを「コピー&ペースト」することができます。「コピー」というのは、パソコンのクリップボードというメモリにリアルタイムを記憶させることで、「ペースト」というのはクリップボードに記憶されているデータを《カナルFC》に貼り付けて、直ちにグラフを描かせることです。
  1. 上記ネット証券に口座を開き、
  2. 専用ソフトの使用を申し込むと、その日または翌日から専用ソフトが利用できます。
月々の使用料は、ある程度の取引があれば無料になったり、安くなったりの制度もあるようです。(マネックスビーンズは「お試し申し込み」をすれば当初の1か月間は無料です。)


A専用ソフトの申し込みをする


マネックスビーンズを例にして説明します。
  1. マネックスビーンズに口座を開き、口座番号とパスワードを受け取ったら、マネックスビーンズのHPにいき、口座番号とパスワードを入力して「ログイン」(接続)します。

  2. HP画面の右に「サービスのご案内」があるので、これをクリック。


  3. 「有料の投資情報-プレミアム情報」をクリック。

  4. 有料の投資情報の一覧が表示されます。この中に「Beans Market Walker」(他のネット証券では一番上に掲げたように、別の名前がついている)をクリック。

  5. 「お試し申込」と「契約申込」があるので、まずは「お試し」で申し込みましょう。(申し込んだ月の月末までが無料になります。)


  6. 有料ソフトの「Beans Market Walker」が使えるようになると(申し込みの日から使えた)、有料の投資情報の一覧の中の「Beans Market Walker」に「ログイン」のボタンが現れます。これをクリックすると「Beans Market Walker」が使えます。


B専用ソフトでチャートを描かせる


図はマネックスビーンズの有料専用ソフト(マーケットウォーカー)の画面です。

図では4画面に4銘柄のチャートを描くように設定しています。画面の番号を振りましたが、
  1. 日経先物(期近)の1分足
  2. 日経平均(現物)の1分足
  3. 6316 丸山製 の1分足
  4. 3315 三井鉱山 の1分足
をチャートにしています。(12月1日のチャート)

画面@の日経先物の画面を例にして説明すると、

@の欄にコードを入力すれば、別の銘柄のチャートに変わります。

Aチャートは「1分足」を指定しているので、1分ごとの陰陽足を描いていきます。

B「歩値」ボタンをクリックすると、「歩み値」と「1分足の4本値」のデータが表示されます。(同時にこの数字をコピーすることができる)

C図では「1分足」を「1日分」チャートにし、「歩値」ボタンで一覧表示するようにしています。

「歩値」ボタンをクリックして下さい。


チャートが消えて、株価データの数字が現れます。
  1. 立会い中は上段に「歩み値」(値段がつくたびに生まれる。1) 時刻、2)値段、3)出来高で調整した値段、4)出来高 の4つ)

  2. 下段には「4本値」が表示されます。「1分足」で「1日」と設定しているので、1分足の4本値が1日分表示されています。

  3. 図は「1分足」の「1日分」としていますが、、「5分足」の「3日分」とすると、下段の「4本値」は5分間隔のもので、3日分が表示されます。(「歩み値」は変わらない。当日分だけが表示される)

  4. データとデータの区切りは、1)スペース、2)カンマ、3)タブ の3通りの区切りを指定できます。《カナルFC》のデータを取り込むときは、必ず1)スペース または2)カンマ を指定して下さい。

Cデータをコピーする

《カナルFC》で取り込めるのは、@「歩み値」 またはA1分足の1日分 です。
  1. 立会い中は、上段の「歩み値」をコピーして下さい。

  2. 大引け後は、下段の「1分足」の「1日分」の「4本値」をコピーして下さい。(「歩み値」は「1分歩み値」となり、1分ごとの歩み値になるので正確ではなくなる)

図は立会い中なので「歩み値」からコピーしています。
  1. 区切り文字が「スペース」または「カンマ」になっていることを確認して下さい。

  2. 「全データ選択&コピー」ボタンをクリックすると、データが紺色に変わり、瞬間にコピーができます。

  3. 立会い中であっても「1分足」の「1日分」と設定しているときは、「4本値」をコピーしてもOKです。(「5分足」とか「3日分」とかの設定になっているときは無効です)

Dデータを貼り付ける(ペースト)


《カナルFC》のグラフ画面を出して下さい。(専用ソフトを立ち上げる前に《カナルFC》を立ち上げ、グラフ画面を先に出しておくとよい)

グラフ画面には専用ソフトから「コピー」したデータを「貼り付け(ペースト)」るためのメニューとツールバーがあります。


メニューの「貼り付け」をクリックすると、図のように「貼り付け@」〜「貼り付けG」のサブメニューが現れます。この「貼り付け@」〜「貼り付けG」のどれかをクリックして下さい。

ただし以下のルールがあります。
  1. コピーした銘柄によって、貼り付けの番号は変えること。

  2. 同じ銘柄はいつも同じ貼り付け番号を使うこと。(翌日は変えてもよい)
例えば専用ソフトの画面@の「日経先物」から「コピー」したデータは「貼り付け@」に貼り付け、画面Bの「丸山製」から「コピー」したデータは「貼り付けB」に貼り付ける、というように決めておくと間違いません。



メニューの「貼り付け」を使うほかにツールバーを使っても貼り付けることができます。図の8個の「鉛筆」の絵です。

鉛筆の下に1〜8の番号がありますが、これが「貼り付け@」〜「貼り付けG」に対応しています。

通常はツールバーから貼り付けます。(すばやく張り付けできる)



Eグラフが描画される

「貼り付け」るとすぐにグラフが描かれます。(次図)


「貼り付け@」に貼り付けたので、上図では「銘柄@」のグラフが描かれています。つまり「貼り付け@」に貼り付けると「銘柄@」のデータが更新されたとして、「銘柄@」のグラフが描かれます。( 図では銘柄@は、1001(1分足)と 1003(3分足)の2つです。)

ほかの画面は、画面Bに2001「銘柄Aの1分足」、画面Cに2003「銘柄Aの1分足」、画面Dに3001「銘柄Bの1分足」、画面Eに4001「銘柄Cの1分足」、を描画するように設定しています。

「銘柄A」のグラフを描かせるには、専用ソフトから描かせたい銘柄のデータを「コピー」して、「貼り付けA」にペーストします。

「銘柄B」のグラフを描かせるには、専用ソフトから描かせたい銘柄のデータを「コピー」して、「貼り付けB」にペーストします。

面倒なようですが、操作は単純で時間もほとんど要しません。


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