《リアル24》のご紹介

ご紹介...エクセル方式によるデータ取得とグラフ


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@エクセルからデータが取得できる専用ソフト

《カナルFR》を使うには、楽天証券の有料の専用ソフトである@マーケットスピードAリアルタイムスプレッドシートの2つとマイクロソフトのBエクセルが必要です。そのためには、
  1. 楽天証券に口座を開き、
  2. 「マーケットスピード」と「リアルタイムスプレッドシート」をダウンロードし、パソコンにインストールする。
  3. またマイクロソフトが発売している表計算ソフトである「エクセル」を用意しておく。
「マーケットスピード」の料金は、いまのところ口座開設後3か月間は無料。3か月の間に売買して手数料を支払うとその後3か月は無料です。(ときどき売買していれば実質的に無料となる)

「リアルタイムスプレッドシート」は「エクセル」にデータを送り込むためのソフトで、いまのところは無料です。

「エクセル」は2000年に発売された「エクセル2000」以降のものでないと動作しません。(古い「エクセル95」とかはダメ)新規に購入すると27000円くらい。

Aマーケットスピ−ドをダウンロード


楽天証券のHPにいくと画面右下に MARKETarketSPEED Download があります。これをクリック。

ここで「マーケットスピード」と「リアルタイムスプレッドシート」の2つのソフトをダウンロードします。

ダウンロードした後のインストールは簡単(ワンクリックでできる)ですが、口座を開設したら「マーケットスピード&リアルタイムスプレッドシート 活用ガイド」という冊子がついてくるので、これを見てインストールして下さい。

Bリアルタイムデータの取得

リアルタイムデータを取得するためには、次の手順が必要です。
  1. 楽天証券の「マーケットスピード」を起動して、ログイン(接続)する。
  2. RSS(リアルタイムスプレッドシート)を起動して、「接続中」になっていることを確認する。
  3. エクセルを起動して、受信用のエクセル・シートを開いておく。
  4. 《カナルFR》を起動して、「受信開始」ボタンをクリックする。

この作業を順次せねばならないので、できれば立会いが始まる10分前から準備を始めて下さい。

手際よく準備するには、図のように手順の順に起動すべきプログラムのアイコンを並べておくと便利です。



  1. 上図の「MarketSpeed」のアイコンをダブルクリック(または「スタート」→「すべてのプログラム」→「MarketSpeed」→「MarketSpeed」をクリック)してマーケットスピードを起動します。

  2. 画面右上の「ログイン」ボタンをクリックし、


  3. 続いて「RSS」を起動します。図の「RSS」のアイコンをダブルクリック(または「スタート」→「すべてのプログラム」→「MarketSpeed」→「RealtimeSpreadSheet」をクリック)

  4. マーケットスピードの画面には何事も変化はありませんが、デスクトップのタスクバーの右端に「RSS」のアイコンが表示されています。(「RSS」が起動したことを表している)


  5. エクセルを立ち上げて、受信用エクセル・シート( 東研ソフトが用意しているrealx.xls またはcanalx.xls)を読み込みます。

    図のように一度使ったシートはエクセル画面からすぐに開けるように表示していますから、realx.xlsの文字をクリック。

    (またはエクセルのメニューの「ファイル」→「開く」からcanalx.xls を見つけてクリック)


  6. 《カナルFR》を立ち上げます。

  7. 立会いが始まると、「RSS」→「エクセル」→「カナルFR」へデータが伝わり、図のように株価・出来高・更新時刻の数字が変化していきます。

    1秒ごとに《カナルFR》はエクセルの株価を取得し、「歩み値データ」としてHDに記憶します。(これを元にしてグラフを描画する)


  8. 「受信開始」ボタンをクリックして受信が始まると、自動的にグラフ画面が現れます。

  9. 《カナルFR》は1秒ごとにエクセルから歩み値を取得し、この歩み値からX分足を作成し、グラフに描画します。

    図は8画面のマルチ画面ですが、この例では

    画面@に、1001「日経現物1分足」
    画面Aに、1099「日経現物1日足」
    画面Bに、2001「日経先物1分足」
    画面Cに、2005「日経先物5分足」
    画面Dに、7001「丸山製作1分足」
    画面Eに、8001「三井鉱山1分足」
    画面Fに、5001「みずほ1分足」
    画面Gに、6001「NTT1分足」

    を描くように設定しているので、これら銘柄の歩み値が更新されると、グラフを描き直します。

  10. 1画面のグラフの再描画に0.5秒かかるとすれば、8画面の銘柄全部の歩み値が更新されたときは、8銘柄のグラフを描き直すのに4秒かかる計算です。(更新された銘柄だけを再描画する)


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