《リアル24》のご紹介
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ご紹介...グラフ画面について |
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《リアル24》のグラフ機能
《リアル24》はリアルタイム・グラフを目的にしているので、固定的な(静止的な)データを取り扱う《カナル24》のグラフとは少し異なるところがあります。
《カナルFC》《カナルFU》と《カナルFR》はリアルタイム・データの取得のしかたが違うだけなので、この点が異なるだけでそのほかのグラフ機能はまったく同じです。以下に3者のグラフ画面のメニューとツールバーを掲げ、どこが違っているのかを一覧表示します。
@《カナル24》のメニュー

1)重描き
2)自由結果ファイル
3)業績表示
4)フリードロー
がある。
A《カナルFC》と《カナルFU》のメニュー

1)マルチ画面が異なる
2)銘柄の選択が異なる
3)銘柄の「次」「前」が異なる
4)株価目盛りが異なる
5)「日週」切り替えに「R」「F」がある
6)「音指定」がある
7)データの「貼り付け」がある
B《カナルFR》のメニュー

1)マルチ画面が異なる
2)銘柄の選択が異なる
3)銘柄の「次」「前」が異なる
4)株価目盛りが異なる
5)「日週」切り替えに「R」「F」がある
6)「音指定」がある
7「リアルON(OFF)」がある
Aマルチ画面の構成

グラフ画面で設定しておくことは、
- 1画面とするのか、マルチ画面とするのか?(図は5画面のマルチ画面)
- 各画面にはどういう銘柄(銘柄とX分足)を描画するのか?
- 各画面ではどの条件表を使うのか?
- 各画面の株価の目盛りは自動目盛りとするのか、10円キザミのように固定の目盛りとするのか?
- 各画面ではどの程度の期間のグラフとするのか?(陰陽足の横幅を広くする・狭くする)
以上の5つが主なものです。以上の@マルチ画面のタイプと、ABCDは各マルチ画面ごとに記憶されていますから、明日グラフを描くと、これと同じ(データは違っているが)様式でグラフを描きます。
マルチ画面の設定はグラフ描画中に変更することができますが、《カナルFR》のグラフは自動的にグラフが描き変えられるので、設定を変更する前にメニューで「リアルOFF」にしておいて下さい。
Bマルチ画面のタイプ

マルチ画面のタイプは24種類あります。好みのタイプを選択して「OK」ボタンをクリック。(ここでは6画面を選択しました)
(1画面でよいときは「拡大画面へ」をクリックします)
Cデータを連結する

当日のリアルタイムデータと保存してある分足を連結してグラフにすることができます。
左欄の銘柄をクリック→連結対象の右欄の銘柄をクリック→「連結する」ボタンをクリック、することによって、図のように連結の設定をしました。

図のように前日までの保存されたデータに当日分が連結されたグラフが描画されます。
(描画されないときは、メニューの「マルチ」から、これまでと同じマルチ画面のタイプを指定して、再描画させて下さい。)
D注意音と注意表示

売買マークが出たことを強く知らせために2つの方法があります。
- 最新日に売買マークがついたら「注意音」を発する。
- 最新日に売買マークがついたら(あるいは売買マークがついてX本が経過するまで)「注意表示」を出す。
グラフのメニューの「音指定」をクリックすると、右のような「売買マークの音の設定」の画面が現れます。
右側は「売買マークの音」を設定します。図では「音はださない」設定がされています。
左側は「売買マークの注意表示」を設定します。図では「表示しない」設定がされています。

「注意表示をさせる」と設定していると
- 7001 丸山製作(1分足)には「買い」の注意表示が出され、
- 8001 三井鉱山(1分足)には「売り」の注意表示が出されます。
Eタイトルの全表示

マルチ画面ではタイトル部分が狭いので、《カナル2》に比べて以下の点で工夫だされています。
- 条件ファイルNo.と条件表No.は(F3-101)のように短縮してある。(F3は条件ファイルNo.3、-101 は条件表No.101を表す)
- タイトル部分に表示しきれていない文字を全部みたいときは、マウスカーソルをタイトル部分に置き、約1秒そのままにしておくと、図のように全部のタイトルが表示されます。
図では「1001 銘柄@ [R] (F3-101) 2035 @3日HL転換 '000000〜'000000 (1)」とあります。
F数値表示を全部表示させる

- 全部の数値を表示させたい画面の「数値表示」欄のどこでもよいからクリックします。
(マウスは移動させずに、1秒ほど待つ) - 図のように「数値表示」欄の外側に、本来表示されるべき全ての数値が表示されます。
図では
- 年月日・4本値・出来高
- 「9rci」
- 「回数i」
- 「回数i」
の9項目が表示されています。これは条件表で各行に「印字する」と設定している全部の数値です。
この全部の数値表示は、マウスを移動すれば消えます。
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