《リアル24》のご紹介

ご紹介...パラメータの最適化のしかた


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最適化の手順


《リアル24》に添付されている、(QE拡張7)の条件表No.100「REAL ベクトルのクロス」を例にしてパラメータを最適化してみます。
  1. コード9000〜9009の3分足を選択し、「連結」を指定します。

  2. メニューの「最適パラメータ」をクリック。

  3. No.100の「REAL ベクトルのクロス」を指定し、

  4. パラメータを変化させたい行をクリックして紺色にし、

  5. パラメータを変化させたい数値の範囲を入力します。
    ここではNo.3行のパラメータ(15日となっている)を(2〜100まで1ずつ増加させる)よいに入力しました。

  6. 検証する期間は、
    0608090900(06年8月9日9:00)から

    0608161510(06年8月16日15:10)まで
    とします。

  7. 「売買共」を指定(売り買いマークに共通するパラメータの最適化をする)

  8. 「売買ルール」を決めます。


売買ルールはまずはシンプルなものを指定しました。
  1. 売買マークが出たら、次の分足の始値で仕掛ける

  2. 反対の売買マークがでたら手仕舞いする

  3. ただし仕掛け値から0.7%の評価損になったときは「損切り」する。
0.7%の損とは、日経先物の仕掛け値が16050円のときなら112円幅となりますが、《リアル24・検証ツール》では、日経先物は10円キザミなので、120円幅の損失で損切りします。

「実行」ボタンをクリックすると、最適化が始まります。
  1. 左の変化させたパラメータの数値(2日とか3日とか)が表示されており、同じ行に

  2. そのパラメータのときの売買成績が表示されます。


この例ではパラメータを(2〜100)の間で変化させましたが、17秒で終了しました。図は「最適パラメータのリスト」と呼びます。
  1. 最も売買成績がよいと判断されたパラメータの行が紺色で表示されます。

  2. また同じパラメータが最下行に表示されます。

行に表示されている数値の見方や「最適パラメータのリスト」の操作についてすこし説明すると、



この例ではNo.3行のパラメータを「23日」としたとき、その売買成績は
  1. 件数は、35件
  2. 累計利益率は、2.75%
  3. 平均利益率は、0.08%
  4. 勝率は、45.71%
  5. プロフィット・ファクターは、1.78倍
  6. 総合点は、319点
であることがわかります。「21日」の成績と比べると、「21日」のほうがよい成績になっています。つまり「21日」のほうが「より最適なパラメータである」わけです。


最適パラメータ・リストを並べ替える(ソート)

当初は検証したパラメータの順に並んでいます。この例だと、パラメータを(2〜100まで 1ずつ増加(させているので、2、3、4、5、....99、100の順になっています。


売買成績に関係する項目の数値でリストを並べ替えることができます。
  1. メニューの「ソート」をクリックして下さい。


    ソートを指示する小画面が現れます。

  2. 例えば、「勝率」を選び、

  3. 数値(勝率)の大きい順と指定し、

  4. 「OK」ボタンをクリックすると、




図のように勝率の順にリストが並べ替えれらます。



条件表に最適なパラメータを書き込む


「最適パラメータ」が見つかったら、そのパラメータを条件表に転記することができます。
  1. その行をクリックして紺色にして下さい。
    ここではパラメータ(21日)の行をクリックしました。

  2. 「条件表書換」ボタンをクリックすると、


  3. No.3線のパラメータ 15 を 21に書き換えますか?

    と確認してくるので、

  4. 「はい」をクリック。(QE拡張7)の条件表No.100の条件行No.3のパラメータは21に書き換えられます。


  5. 条件表No.100 が書き換わったかどうかを確認するには「条件表確認」ボタンをクリックします。


  6. No.3行は(21日)に書き換えられていることがわかります。



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