《リアル24》のご紹介

ご紹介... トレードグラフでシステム・トレードを


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売買ルールにのっとった取引マークを表示する

《リアル24》Ver.2の優れたところは、
  1. 条件表の売買マークをきっかけにして、ある売買ルールを採用するならば、どのような成績になるのかの「検証」ができる。
  2. 成績を向上させるためには、どのような売買ルールにすればよいのかの「検証」ができる。
  3. 決めた売買ルールで、条件表をどのように改良すればよいかの「パラメータの最適化」ができる。
ということです。つまりシステムトレードには、@売買マークを出す条件表 と A売買ルール が必要なわけです。@Aを使って取引をするのですが、取引の執行に際しては考えておかねばならないことがあります。

次図は《リアル24》に付属している条件表No.102「REAL ストキャスティクス%D3+SLOW5」です。



《リアル24》の標準のグラフ(1500  《リアル24》特有のグラフ機能を参照)は、条件表が売買マークをだしたときに、リアルタイムで売買マークを表示します。これはよいのです。ところが、《リアル24》Ver.2を使って「検証」した結果、この条件表No.102は次図のような「売買ルール」がよい成績を出すとわかったとしましょう。



標準のグラフの売買マーク

「売買ルール」が決まっておれば、次図の売買マークだけを見ておけばよいというものではなくなります。例えば次図(a)で16440円で買い仕掛けをしたとしましょう。売買ルールでは、
  1. 売買マークがでたら仕掛ける(仕掛けA)。これは問題ありません。

  2. しかし(決済K)で15:00になれば手仕舞いするとなっているので、時刻を気にしておかねばなりません。

  3. 逆の売買マークがでたらドテンする(決済L)は上図の売買マークでわかりますから、問題ありません。

  4. (利食いA)は仕掛け値から1%の利益がでたら利食うので、16440円の1%上の16610円がついたかどうかを注視しておかねばなりません。

  5. (利食いB)は「仕掛けてから20本が経過して、0.2%以上の利益」があれば利食うので、20本が経過したか、また0.2%の利益がでる水準である16480円になったかどうか、を注視しておかねばなりません。

  6. (損切りZ)は0.7%の損失としているので、16440円の-0.7%下の16320円になったかどうかを注視しておかねばなりません。
仕掛けることは簡単です。しかし本当の難しさは仕掛けたあとにあります。上記の売買ルールを採用したならば、結構あれこれと注目しておかねばならないことがあります。




トレード・グラフの取引マーク

「売買ルール」からくる取引には売買マークとは関係のないものがあります。例えば、@一定の時刻に手仕舞いする(決済K)、A利益がでたときの「利食い」、B損失がでたときの「損切り」は売買マークとは無関係です。したがって上図の売買マークは、これらを表示することがありません。

《リアル24》Ver.2は「売買ルール」を利用することができますから、売買マークの表示をするだけでなく、「売買ルール」にのっとった「取引のマーク」をグラフに表示すればよいのです。上述の「注視しなければならないこと」を取引マークで表示させればよい。そうなれば何も考える必要がないのです。それが「トレード・グラフ」です。次図のような表示をします。




上図の取引マークは、
  1. 赤色↑は「新規の買い」
  2. 青色↓は「新規の売り」。↓の下に青色の▽があるのは、「手仕舞いの売り」(つまり、この分足で買い仕掛けを手仕舞い、新規に売り仕掛けをする)
  3. 赤色↑は「新規の買い」。↑の上に赤色の△があるのは、「手仕舞いの買い」(つまり、この分足で売り仕掛けを手仕舞い、新規に買い仕掛けをする)
  4. 緑色△は、「15:00に手仕舞い」
  5. 青色↓は「新規の売り」
  6. ピンク色△は、「20本が経過して0.2%の利益がでたら利食い」のマーク
すなわち、トレード・グラフで出たマークにしたがって取引をすればよいのです。何も考えておく必要はありません。ただただ取引マークがでるかどうかを見ているだけです。(マークがでたら「拡大マーク」や「音」で注意を引く指定もできます)


従来の「グラフ」か「トレードグラフ」かの選択ができるようになっています。

(トレードグラフは日足ベースでは使えません。分足だけが使えます。)



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